観光かまくら トイレとゴミ事情

アクセスカウンタ

zoom RSS 20年でこんなに変わったドイツの駅構内公衆トイレ

<<   作成日時 : 2016/02/10 09:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
ヨーロッパの駅は日本と違い乗車券がなくても駅構内は自由に入ることができます。 衣食住に関することの大半が駅周辺で済んでしまうのです。   特に中央駅と名のつく駅は、その傾向が強く、公衆トイレの充実ぶりは目を見張るものがあります。
画像

この写真は公衆トイレの入り口付近ですが、不潔感どころかさわやかな空間でさえあります。 もう一つ大切なことは言葉がわからなくても全く不自由を感じさせない配慮です。
画像

ヨーロッパでは、ほぼ全部の公衆トイレが有料で受益者負担が徹底しています。  維持管理を考えれば当然のことではないでしょうか。  どんなに立派なトイレでも最後の仕上げはマンパワー、清潔なトイレは文化の高さを象徴しています。
画像

田舎の駅の小さなトイレも同じ考えでコンパクトにまとめられているのには感心しました。
画像

日本の観光地の多くが「ゴミは持って帰りましょう」の標語を掲げ、ゴミ箱の設置をしません。  鎌倉のような観光地でさえ、遠来の方々にごみを持って帰れと呼びかけています。  これでよいのでしょうか?
画像

画像

カラフルなのがオーストリアの駅、合理的なのがドイツの駅に設置されたゴミ箱です。
画像

画像

どこに行ってもその場に合ったゴミ箱が用意されています。  見習いましょうよ!
画像

画像

そうです、最後は人の手とやる気を借りなくては綺麗に保つことはできません。  どんなに設備をしても管理をする人の気持ちで結果は決まります。   鎌倉市のお役人さん! 理解していただけますか。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
20年でこんなに変わったドイツの駅構内公衆トイレ 観光かまくら トイレとゴミ事情 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる