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明治時代と電子時代の平成が同じ空間に同居して存在するとしか説明の仕様がない、あのインドで見た風景は、ピンの上のピン・ピンからキリのまた下のキリまでが混在しています。 スモッグと排水とゴミに牛の糞が散らばる街にゴミ箱があるわけもありませんが 一歩世界遺産に踏み入れると御覧の通り、緑の周りには緑のゴミ箱、インド砂岩の傍には茶色のゴミ箱、 御覧の通りゴミの落ちるスキを与えません。 ゾウのタクシーで登る世界遺産の寺の境内も、ゾウの糞で汚れるはしから清掃してゆきます。 その境内には、ほれ 御覧の通りごみ箱が完備しています。 多くの観光客用のトイレには、留守番と言うか係りというか番人がいて、手洗いの水を出し紙を渡して当然のごとくチップを受け取ります。 100円足らずで綺麗に使わせてくれれば(あまり綺麗でないのが多いのですが)安いもの。 観光税も入場料も取られますが、お客様を呼ぶ場所に「ゴミは持って帰りましょう」とは書いてありませんよ! 鎌倉市長殿どうします。 |
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