坂本竜馬に負けた! 市長さんどうしよう。
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作成日時 : 2007/09/22 12:19
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外国のゴミ事情を鎌倉と比較して来ましたが、今回四国の観光地を回って「わが意を得たり! ごみを持ち帰れは観光地失格」を目の当たりにしてきました。 坂本竜馬が世界を見つめるように手をかざして立つ、高知の名勝桂浜の様子をお伝えしましょう。
風光明媚なここ桂浜が綺麗でいられるのは清掃の努力とゴミ箱やトイレの完備が大きな役割を果たしています。 先ず写真を見て下さい、黄色のマークがゴミ箱です。十分なスペースをとったトイレも後ろに控えております。
緑の松に白砂、岩に砕ける波頭=これぞ日本の美の典型的な組み合わせ。 この海浜にゴミがあっては台無しです。 見事に清掃されたのか、観光客が偉いのか、いずれにせよゴミを落とさずにすむ設備が無くては出来ない仕業です。 観光客に「お金は落とせ・ゴミは落とすな」と言ってもそれは無理。 その場で発生するゴミは、その場で処理できなくては楽しんで観光に歩けません。 深山峡谷にゴミ箱を置いてくれと言っているのではありません。 『ゴミは持って帰りましょう』は観光都市には似合いませんよ! 市長さん。.
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