淡路島より小さな国マルタ共和国の公衆トイレ事情
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作成日時 : 2007/07/28 23:09
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ごみ処理と公衆トイレは、人が活動する以上絶対に欠かせない設備です。 鎌倉の主な名勝には結構な公衆トイレが出来てきたことは本当に素晴らしいことですがメンテナンスが問題です。 西欧では有料のトイレが多いことは申し述べてきましたがこのこととメンテナンスは切り離せない問題だと思います。 マルタ島の観光客の集まる公衆トイレは有料ではないのですが(公認か非公認かはわかりませんが)おばさんが頑張っていてチップ(使用料か?)を要求してその代わりに掃除をして居ました。 綺麗であれば小額のことですから皆いやな顔をせずに支払います。
ゴゾ島の街中の公衆便所、ここには留守番が居ませんでした。 こうしたところの手入れは残念ながら問題ありです。
こちらは、観光名勝イムデーナの公衆トイレです。 ここにはおばさんが頑張って居ましたから清潔そのものです。 問題はあるのでしょうが、そのことで生計を立てることが出来るのでしたら、失業救済事業にもなるような気もします。
これはビックリ、地元の人しかこないような海水浴場で見た公衆トイレです。 信じられぬぐらい海辺に多数のゴミ箱が置かれ、公衆トイレも完備、地中海のあの綺麗な海が目の前にあるのです。 造船所が在ってお世辞にもよい条件では在りませんが、あの緑とブルーの透き通った海水浴場には脱帽です。
これがその海水浴場の光景です
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