|
しばらくぶりの台湾訪問でした。 今回は南部の都市高雄と最南端リゾートの懇丁を回りました。 台湾第二の都市高雄は活力にあふれメインストリートは東京と見まがう街並みです。 台湾が誇る夜店文化の町、六合二路(リョウフーアーロ)の様子ですが、屋台の設備レベルも高く、歩行者天国には多くのゴミ箱が置かれご覧の通りチリ一つ落ちていません。黄色印がごみ箱です。 半数以上を占め清潔感のある飲食屋台は、南国の夜を愉しむ格好の舞台措置です(アルコール類は見当たらない) 自動販売機は非常に少ないのでこれも町を汚さぬ働きをしていると感じました。 最南端のリゾートの景勝地、猫鼻頭/マオピートンの岩礁を利用したゴミ箱がこれです。 工夫次第でどこにでも設置できるのです。 ゴミの次には排泄行為ですがこれらも大変整って来ておりました。 勿論設置だけではダメで、どれだけ管理がされるかですが、設備が古くてもそれなりの手入れがされています。 何度も申しますが、観光地で「ゴミを持ち帰れ!」は間違いです。 相手はお客様なのですから! |
| << 前記事(2006/12/10) | トップへ | 後記事(2007/03/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
はじめまして。興味深く拝見いたしました。 |
みな 2007/02/18 22:12 |
不躾ではありませんよ! 切実な問題です。 鎌倉旧市内にはサービスエリアのように多くの観光バスが止まるところは、由比ガ浜の県営駐車場位しかありません。 これは観光課の回答ですが、八幡宮や鎌倉駅にある「多目的用途トイレ」=「身障者マークの付いたトイレ」をご利用下さいとの事でした。 我々身障者以外は遠慮しなくてはならないのかと理解しておりましたが、身障者マークの付いたトイレはは「多目的用途」を表すそうで、幼児用のベットに代わるものも備え付けて在るそうです。 |
yosi 2007/02/19 11:50 |
ご回答ありがとうございます。 |
みな 2007/02/24 02:05 |
興味と問われると困りますが、私はHPに書きますように世界の観光地を良く訪問します。 出先でのトイレとゴミの処理を見ていますと、行き先の文明度を現しているように思えます。 |
yosi 2007/02/24 10:05 |
| << 前記事(2006/12/10) | トップへ | 後記事(2007/03/15)>> |